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気になるムダ毛の正しい処理方法|自宅で出来るセルフケア

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今年も梅雨入りし、梅雨が終わればすぐ夏です。

露出の多い夏、ムダ毛処理は欠かせません。

クリニックやサロンでプロに脱毛してもらえば確実だけど、やっぱりお家でムダ毛処理するのが現実。

でも、そのムダ毛処理正しい方法ですか。

じつは、アウトなセルフケアを実践している方が多いかも。。。

そこで今回は、ムダ毛処理の基本ポイントを紹介します。

正しいムダ毛ケアの知識をマスターして、ハッピーな夏をむかえましょう!

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ムダ毛処理方法別の特徴

ムダ毛の主な処理方法は、こんな感じだと思います。

◎ カミソリやシェーバーで剃る

多くの場合ムダ毛のお手入れは、カミソリを使うことが多いと思います。

カミソリで剃ることは、“抜く”よりも肌へのダメージが少なく、手軽さも1番です。

ただし、使い方を間違えると逆に肌のダメージが大きくなってしまうので注意が必要です。

また、電気シェイバーでは毛がきれいに剃れず、黒いプツプツが残ってしまう場合もあります。

◎ 毛抜きで抜く

毛抜きで抜く方法は、毛穴から抜けるので、肌が綺麗な状態が長続きします。

しかし、“抜く”と毛穴に刺激を与え、肌へのダメージが大きいのがデメリットです。

また、何度も毛穴をいじったりすることで、毛穴を開かせ、逆に毛を太くさせる・剛毛化させてします。

◎ 除毛クリーム

除毛クリームは、毛の主成分タンパク質を溶かして、脱毛します。

毛を溶かすことで、肌が滑らかな仕上がりになります。

しかし、敏感肌や乾燥肌の方は、かゆみや湿疹がでる可能性があります。

使用の際は、必ず事前にパッチテストを行うようにしてください。

自宅で出来るセルフケア

次にムダ毛処理の5つの鉄則を紹介します。

これをマスターすれば、自宅で正しいセルフケアが行えます。

クリームorフォームでお肌保護

カミソリを使う場合、カミソリの刃が肌に当たると角質まで剃ってしまうため、肌荒れの原因になります。

なので、シェービングクリームなどを使って、カミソリの刃と肌の間にクッションを作ります。

紫外線を浴びにくい“夜”にケア

ムダ毛のお手入れ直後、肌に赤みがある状態で紫外線を浴びると、シミやそばかすになりやすいです。

紫外線を浴びると、体内のコラーゲンが破壊され乾燥しやすくなります。

そして、肌のダメージから守ろうと濃いムダ毛が生えやすくなります。

ムダ毛処理後の肌は敏感になっていますから、特に注意が必要です。

海などに出かけるときは、2日前までのムダ毛処理がおすすめです。

夏場は、普段よりも肌の露出が多くなるので、紫外線には注意してください。

逆剃りNG!毛の流れに逆らわない

ムダ毛処理をするときに、やってしまいがちなのが“逆剃り”

一度によく剃れて効率が良さそうに思われますが、肌への負担がとても大きいので厳禁です。

逆剃りをすると、肌荒れや乾燥などのトラブルにつながり易くなります。

すべてのパーツにおいて、“毛の流れに沿って、やさしく剃る”のが基本ルールです。

ムダ毛処理の頻度は週に1~2回

肌への刺激を考えると、ムダ毛のお手入れは週に1~2回程度がベストです。

毎日剃ったり、抜いたりするのはピーリングのような強い刺激を絶えず与えているのと同じです。

肌の刺激が大きいので、できるだけ控えてください。

毎日剃らないと気になるくらいの濃さなら、クリニックやサロンでプロに脱毛するほうが肌への負担が少なくて済みます。

保湿とクーリングでお肌ケア

ムダ毛を処理した後の肌は、少なからず炎症が起きている状態です。

クーリングと保湿で肌を落ち着かせることが大切です。

ぬれタオルなどでクーリングした後に、ボディローションやクリームでケアしてください。

まとめ

ムダ毛処理で大切なポイントは、次の3つです。

1.お手入れのタイミング

2.カミソリで剃る場合の剃り方

3.プレケア&アフターケアの方法

間違ったケアを続けていると、肌にダメージを与えて肌トラブルを引き起こします。

今回紹介したお手入れのポイントをしっかり守って、綺麗でムダ毛のない肌を目指しましょう。

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