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ヒノキ花粉の時期が始まる!2018年のピークは?いつまで続くのか

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寒い冬も超え、暖かい春の季節がやってきました。

春と言えば、入学式、お花見など楽しいイベントが盛り沢山です。

しかし、嬉しいことばかりではありません。

春といえば「花粉症」の季節。

2016年のヒノキ花粉が飛散する期間や各地域ごとのピーク時期を調べてみました。

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花粉シーズンがスタート!

毎年「花粉症」に頭を悩ませている人が大勢います。

私もその1人です。

 

花粉症と聞くと、スギ花粉が有名ですよね。

スギ花粉症にかかる人は、日本で年間2500万人いると言われています。

 

日本の総人口が約1億3000万人ですから、約5人に1人の割合になります。

かなり高い割合です。

 

スギ花粉の飛散時期のピークは、毎年2月~3月と言われています。

2016年2月17日時点で、九州から関東地方でスギ花粉の飛散が始まっています。

この時期を乗り越えて、4月に入れば花粉症を心配する必要はない!

と安心していると次なる刺客が現れます。

 

それが「ヒノキ花粉」です。

 

花粉症の人には更なる試練です。

スギ花粉症の人はヒノキ花粉症にもなる?

ヒノキ花粉は、スギ花粉より少し遅れて飛び始めます。

スギ花粉が飛散し始めてから、半月から1ヶ月程遅れてピークを向かえます。

 

九州地方では、2月の下旬にはヒノキ花粉の飛散が増えてきます。

しかし、スギ花粉に比べると、ヒノキ花粉の飛散量は圧倒的に少ないです。

 

なぜ、ヒノキ花粉が注目されるのでしょうか?

 

じつは、スギ花粉症にかかる人は、ヒノキ花粉症にもかかる可能性が高いんです。

スギ花粉症にかかる人の約7割が「ヒノキ花粉症」にかかると言われているんです。

そのため、4月下旬まで花粉症の症状が続く場合は、ヒノキ花粉症の可能性が高いです。

 

スギ花粉症に悩まされる人にとっては、2重苦です。

 

少しでも症状を改善したい場合は、鼻うがいがおすすめです。

→ 花粉症の症状緩和に鼻うがい!

2016年のヒノキ花粉ピーク予報!

ヒノキ花粉の飛散時期について見て行きましょう。

花粉の飛散は、気温や天候にも左右されるため、その年によってピークの時期が多少前後します。

気になる2016年の花粉飛散時期を福岡から仙台まで追ってみました。

福岡
スギ:2月下旬~3月上旬
ヒノキ:3月下旬
高松
スギ:3月上旬~中旬
ヒノキ:4月上旬
広島
スギ:3月上旬~中旬
ヒノキ:4月上旬
大阪
スギ:3月上旬~中旬
ヒノキ:4月上旬
金沢
スギ:3月中旬~下旬
ヒノキ:なし
名古屋
スギ:3月上旬~中旬
ヒノキ:4月中旬
東京
スギ:3月上旬~中旬
ヒノキ:4月初旬~中旬
仙台
スギ:3月中旬~下旬
ヒノキ:なし

4月に入り、仙台から福岡まで、スギ花粉のピークは過ぎます。

一方、ヒノキ花粉の方は広島、大阪は正に4月上旬の今がピークとなっています。

東京、名古屋、高松は4月の中旬までピークが続く予報となっています。

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まとめ

2016年のスギ・ヒノキ花粉の飛散量は例年通りの量になる予報です。

しかし、九州と東海地方では2015年と比べて飛散量が非常に多くなる予報となっています。

スギ・ヒノキ花粉は5月に入れば収まります。

この時期を乗り越えれば、花粉の心配をすることなく、ゴールデンウィークを楽しく過ごせそうです。

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