ストレス・疲れをスッキリ解消する入浴方法

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日常生活の中でとストレスは、避けられない悩みです。

小学生から社会人まで、その世代ごとに日々ストレスにさらされていると思います。

今回は、手軽にストレスを解消する方法として入浴を取り上げたいと思います。

入浴中のリラックス法で翌日へ向けて元気をチャージしましょう!

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入浴による効果

じつは、湯船にゆったり浸かるだけで驚くほどたくさんの効果があります。

入浴にはシャワーでは得られない“浮力” “温熱” “水圧”の3大効果が得られます。

湯船に浸かると浮力を感じることができ、それがリラックス効果をもたらします。

そして、ぬるいお湯に浸かることで副交感神経が優位に働きます。

最後に水圧で血のめぐりが良くなり、体を温める効果があります。

心に効く5つの入浴ポイント

入浴は、寝る90分ほど前がおすすめです。

照明を落としたり、浴室をリラックスできる空間にしましょう。

浴室を心地よい空間に

リラックスできる入浴グッズを賢く使いましょう。

自分が好きなアロマオイルや入浴剤を使ってリラックスできる空間を作ります。

入浴剤は、温浴効果を高めてくれます。

自分の体調に合わせて数種類を使い分けましょう。

生薬配合のものや粉末タイプは保温、炭酸ガスタイプは血行促進に効果的です。

他にも湯船で寝るような姿勢でくつろげる浴室専用枕もおすすめです。

お湯の温度は40℃がおすすめ

人間がリラックスできるお風呂の温度は、40℃。

夏場は、ちょっとぬるめの39℃。

個人差があるので、これをベースに足を入れて気持ちいいと感じるかどうかチェックして、自分のベストの温度を見つけてください。

入浴時間は15分

心臓から出た血液が戻ってくるまでの時間は約60秒。

3分だと3回しか循環しないことになるので、リラックスには不十分です。

ストレス解消には、15分程度は浸かりたいところです。

半身浴は、心臓に負担をかけないための入浴法なので健康な人は全身浴がよいです。

入浴は夕食後がベスト

心身ともに疲れている日は、食事のあとにお風呂に入るのがおすすめです。

夕食後の1~2時間後がベストです。

血液がめぐることで、栄養が隅々まで体に行き渡り、疲労回復が早くなります。

湯船に浸かる習慣を

1日の終わりは、シャワーではなく、湯船に浸かることが大切です。

入浴後に上がった体温が徐々に低くなる温度差で、心地よい眠りにつけます。

夜はシャワーではなく、湯船に浸かる習慣にしましょう。

まとめ

お風呂に入ると体が疲れると感じる人がいると思います。

これは疲労ではなく、“疲労感”です。

脳の中でセロトニンが分泌され、心地よい疲労感を感じるのです。

これがより眠りにつきやすい状態に導きます。

ストレスという心の疲れをとるには、よい睡眠が必要です。

入浴は、心地よい睡眠に誘う方法としても優れた役割を果たします。

なので、いつもより心が疲れている日は、銭湯やスパへ行ってもGOOD!

湯の中で手足を伸ばすとα波が分泌され、高いリラクゼーション効果が期待できるのでおすすめです。

お風呂に入って、嫌なことも頭の中から消してしまいましょう!

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