学生なら母の日のプレゼントは何を贈る?予算は?おすすめは?

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5月の第2土曜日は「母の日」ですね。

学生のあなたは、日頃の感謝をどう伝えますか?

ベタなのは花を贈ることですが、

花の値段っていくらくらいするの?

お小遣いで買えるものなのか?

気になるところですよね。

お金のない中学生や高校生のあなたと一緒に、母の日のプレゼントを考えます。

参考にして、お母さんに喜んでもらいましょう。

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学生は母の日のプレゼントに何を贈る?

母の日のプレゼントで人気なものは、

・花

・バッグ

・一緒に旅行

・外食

・手料理や家事の手伝い

などがあります。

 

しかし、中学生、高校生にバッグや外食、旅行のプレゼントはできないですよね。

そこで、花や手料理、家事の手伝いなんかが候補に挙がります。

 

大学生になると花や、小物などを送ってももちろんOKです。

1人暮らしの場合は、電話や実家に帰るなど、普段しないことをするのもおすすめです。

 

また、お母さんの趣味とかがあれば、趣味関係のものをプレゼントするという声も多いです。

例えば、読書が趣味なお母さんであれば本をプレゼントしたり、

スポーツが好きなお母さんなら、好きなチームのグッズをプレゼントしたりするのもいいですね。

母の日のプレゼントの予算は?

中学生や高校生の、母の日のプレゼントの予算はいくらくらいでしょう?

まず、母の日にプレゼントや何かしたという人は47.5%というデータがあります。
2015年マイボイスコム株式会社調べ

この割合には、20代とか30代も入っていますよ。

学生の皆さんだけの割合を考えると、さらに低い割合になると思います。

だから、母の日にプレゼントするということだけでも、かなり嬉しいことなんですよ。

母の日に喜んでもらいたいと考えている時点で、それは素敵なプレゼントになっているんですね。

なので、予算なんてこの値段が正解というのはないのです。

 

500円しか使えないのであれば、500円でいいですし、

1,000円なら1,000円でいいと思います。

お母さんにとっては、母の日に何かしてくれたという事実が何より嬉しいのです。

500円だろうが、3,000円だろうが関係ないのです。

母の日のプレゼントで実際に喜んでもらえた物

まったく予算がないというあなたでも、お母さんに喜んでもらえる方法はあります。

それは、感謝の気持ちを表すことです。

 

でも、恥ずかしくて感謝の気持ちを直接言えませんよね。

 

そんなあなたにおすすめの方法が、手紙を書くことです。

メールが普及した今、手紙を書くことってあまりないですよね。

だからこそ、手紙をもらうということは新鮮で嬉しいのです。

数行でもいいので、自分の手書きで書きましょう。

無地の便せんでも、可愛い便せんやメッセージカードもおすすめです。

 

もちろん、プレゼント+手紙が最もお母さんが喜ぶとは思いますが、

手紙だけでも、感謝の気持ちが伝わりますよ。

 

どうしても手紙が苦手なあなたの場合は、自撮りの動画ですね。

感謝の言葉を一言、大きな声で言って送信しましょう。

いつでも見たいとき、見れるので貰う側とては嬉しいものです。

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まとめ

母の日に何かをする人は少なく、プレゼントを贈るだけでも嬉しい思い出になる。

予算に正解はない。自分の使える予算の範囲内でプレゼントを考えよう。

お金がない人は感謝の気持ちを手紙に書くとよい。
母の日に何かすると考えているだけでも、とても優しいお子さんです。

素直に感謝の気持ちをお母さんに伝えましょうね。

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