寝坊対策は入浴にあり!遅刻したくないあなたへ効果的な方法

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春は、環境が変わる季節です。

新しい学校、新しい職場になる人も多いのではないでしょうか。

緊張で眠れなくて、朝起きたら9時だった!

ガーン(;゚Д゚)

そんなことにならないためにも朝が弱いあなたへお教えします!

起きられない原因と寝坊しない方法を!

これで安心して新生活を向かえましょう。

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遅刻の理由NO.1「寝坊」の原因とは?

遅刻の理由が寝坊となれば、責任がすべて自分に降りかかります。

とくに絶対寝坊しちゃいけない!と思えば、思うほど・・・

寝坊や二度寝をしてしまうものです。

わかってはいるけれども起きられない。

その原因は2つあります。

 

1つ目が、眠りが浅く熟睡できないことです。

2度寝の原因は、目覚めてもまだ浅い睡眠(レム睡眠)状態であるためです。

外部の刺激が通常より弱くなり、ほんわかした心地よい情報をキャッチし気持ちがよくなり再び眠ってしまうのです。

このことから、2度寝をして寝坊してしまう人は、眠りが浅いことが原因の可能性が高いです。

 

2つ目は、体内時計の乱れです。

時差ボケがその代表例です。

また、不規則な生活を送ると体内時計は乱れますので、

朝なのに体は夜だと思って起きられないという場合があります。

朝に行う寝坊の対策とは?

体内時計の乱れは、意識的に生活を規則正しくすることで改善しますが、

浅い眠りはどう対策したらいいのでしょうか。

睡眠の質を高めるにはメラトニンという睡眠ホルモンが鍵を握っています。

メラトニンの分泌量が増加すると、質の高い眠りになります。

また、朝スッキリ起きるためには、メラトニンの分泌量を減少させる必要があります。

朝はメラトニンを減少させ、夜のメラトニンを増加させることが重要です。

これで深い眠り(ノンレム睡眠)になり、朝スッキリ起きることができるということです。

メラトニンの分泌量をコントロールするには、

 

朝、一番に太陽の光を浴びることが大切です。

 

朝の太陽の光を浴びることで、メラトニンの分泌量が減少し、目覚めやすくなります。

メラトニンの分泌量は、減少した約14~16時間後に再び分泌を始めます。

したがって、夜にメラトニンの分泌量が増加し、深い眠り入ることができます。

 

眠りながら太陽の光を浴びるためにも、カーテンを少し開けましょう。

また、光が差し込む角度にベッドを配置してみるのもおすすめです。

太陽の光がどうしても浴びれない人は、光の出る目覚ましがありますので、そちらも効果的です。

ブライトアップ・クロック(光の目覚まし時計)

また、寝る前にはリラックス効果のあるラベンダーのアロマや、蒸気でホットアイマスクが心地よく、眠りに誘ってくれます。

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深い睡眠にするための効果的な入浴方法とは?

深い睡眠へ導き、朝スッキリ目覚める効果的な入浴方法があります。

42℃のお湯に、10~20分入浴するだけです。

この時、お湯の温度を下げないために、

ふたを自分が入る隙間だけ開けるとより効果的です。

また、入浴後、靴下を穿いたり、首にタオルを巻くなど保温することでより効果的になります。

このように急激に体温を上昇させると、体がびっくりしてタンパク質を作ります。

このタンパク質が増えると、深い眠りになりやすいとされています。

 

この入浴方法には注意点があります。

・体をびっくりさせる方法なので、毎日やると体が慣れ効果が出ない。

・タンパク質が増えるまで時間がかかるため、寝坊したくない日の2日前に行うと効果的。

こうした理由から、絶対寝坊してはいけない日の2日前に行ってください。

 

毎日の入浴は、日常のストレスも発散できる入浴法がおすすめです。

まとめ

寝坊の原因は、浅い眠りと体内時計の乱れが原因です。

朝一番に太陽の光を浴びることで、目覚めやすくなります。

また、夜にはメラトニンが分泌され、深い眠りに入りやすくなります。

絶対寝坊できない日の2日前には、42℃のお湯に10~20分入浴する

目覚ましだけでは不安な方や、朝起きるのがつらい方は試してみてください。

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