たけのこを冷凍保存する時に気をつけることは?

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春になるとたけのこをおすそ分けでもらうことがあると思います。

しかし、量が多すぎて、傷んでしまうこともあると思います。

そんな時は、たけのこを冷凍保存しましょう。

今回は、たけのこを冷凍保存するときに注意するポイントを紹介します。

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たけのこは冷凍保存できるの?

たけのこは、冷凍保存できると思いますか?

 

意外と冷凍保存できないと思われがちです。

きちんとした手順を踏めば、おいしく保存することができます。

たけのこを冷凍保存するときのポイント

たけのこを冷凍保存するときには、2つの方法があります。

 

  1. 水煮の状態で冷凍保存する方法
  2. 味を付けてから冷凍保存する方法

 

水煮の場合

たけのこの水煮を冷凍保存するときには、注意したいポイントがあります。

それは・・・

 

そのまま冷凍してしまうと

解凍した時、残っていた水分が抜けて、スカスカになってしまうことです。

 

このスカスカ状態を防ぐには、2つの方法が効果的です。

  • 小さく切って冷凍する
  • 砂糖をまぶして冷凍する

砂糖をまぶす方法であれば、独特のシャリシャリとした食感を維持したまま保存できます。

たけのこ全体にまんべんなく砂糖をまぶし、密封容器に入れて冷凍保存するだけ。

甘みが残るので、使える料理は限られます。

たけのこの歯ごたえを楽しみたい人におすすめの方法です。

味付けの場合

味を付きのたけのこの場合は、甘辛煮にして汁気を切り、小さめに切って小分けにして冷凍します。

できるだけ小さくしておくと、味が落ちにくくなります。

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調理するときは凍ったまま

調理するときは、水分が出てしまわないようにします。

そのため、解凍せずに、直接鍋に入れ調理します。

すでに砂糖の味が染み込んでいます。

煮物などに使う場合は、調理時の砂糖の入れすぎに注意しましょう。

 

味付きのたけのこは、炊き込み御飯に混ぜ込んで使ってみてはどうでしょうか。

そうすれば、水煮と同じように解凍せずにそのまま調理できます。

また、千切りやスライスにしてお弁当に入れれば、自然解凍でたけのこの煮物をおかずとして楽しめます。

水気が出るので、その場合はアルミホイルなどで囲っておきましょう。

いずれの方法も、霜がついてしまうと味が落ちてしまいます。

保存期間は、2週間から1ヶ月程度を目安に食べきるようにするとおいしく食べられます。

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