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金属アレルギーが起こりやすいピアスがあった!こんな症状が出たら注意が必要

更新日:

ピアスで金属アレルギーが出るとホント嫌になります。

ピアスでおしゃれを楽しみたい!

と思いドキドキしながら、せっかく耳に穴を開けたのに痒みかぶれがひどくピアスが付けれない・・・

こんな症状とても悲しくなりますね。

私もひどい金属アレルギー持ちです!

お気に入りのピアスを見つけて購入し付けてみても、2~3時間経つとすぐに耳がムズムズと痒くなったり赤く腫れたりしてしまいます。

すぐに取り外しオキシドールで消毒!こんなことを、繰り返しやっていました。

 
今まではピアスの素材には意識は向かず、単にデザインだけで購入していました。

購入して、付けてみてからこれはダメ!これはイケる!と判断していました。

ですが、同じお店で購入したピアスでも症状が出たり、出なかったり・・・

なんで・・・あっ!金属にも種類がある。

もしかして、金属によって症状に違いがあるのかも?

と疑問に思い、金属アレルギーが起こりやすい金属の種類を調べてみました。

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金属アレルギーとは?

金属アレルギーの症状の画像

世の中には色んな物質で、アレルギー反応を起こしてしまう方いらっしゃいますよね。

そして、金属アレルギーも卵アレルギーや、小麦アレルギーと同様でアレルギー反応のひとつです。

アレルギーを起こしやすい金属が、皮膚に触れることにより、アレルギー症状を起こしてしまいます。

 
とくに、夏場は発症しやすいです。

発汗により金属イオンが溶け出し、体内に吸収され、アレルギー源に変化し、症状を引き起こします。

金属が溶け出して、体内に吸収されるなんてビックリです!

 
腕時計や他のジュエリーでも、アレルギー症状が出る場合もあります。

ピアスの場合は、直接皮膚組織に金属部分が触れてしまうので症状が出やすいです。

そのまま放っておくと、こんな症状が出てきます。

どんな症状がでるの?

新しいピアスを付けてみると、2~3時間経った頃から初期症状が出ます。

最初は少しムズムズ、なんか、ムズムズ・・・

変な違和感と、痒みが出てどうしても手で耳たぶを挟んで擦ってしまいます。

  • 私の場合はこの時点で、コレは合わない!と気付きすぐに外してしまいます。

 
ここからが危険信号!

そのまま我慢してピアスを付けたままにしておくと、皮膚が赤く炎症を起こします。

耳たぶ表面の薄い皮がめくれ、ガサガサにかぶれたようになってしまいます。

とにかく痒いです。

 
そして、この状態でまた放置しておくと・・・

小さなピアスの穴からでも金属イオンが侵入します。

体内に入った金属イオンは、血流によって体全体に回ってしまいます。

そうすると、全身性皮膚炎になってしまうこともあるんです。

 
とても小さい針の穴から、全身へ回るなんて怖いですよね。

では一体、どんな金属に注意すればいいのでしょうか?

アレルギーを起こしやすい金属

ピアスの素材で、特に注意したい金属は以下のような物です。

  • ニッケル
  • コバルト
  • クロム
  • パラジウム
  • スズ
  • 亜鉛
  • 水銀

 
可愛いくて、お気に入り!という気持ちもわかります。

でも、金属アレルギーの反応が出てしまうと言う方は、金属の素材には十分に注意して下さい。

特に、ニッケルコバルトクロムのこの3種類は、アレルギーを起こしやすいと言われています。

 
なのに・・・

女性の身の回りの物には、意外とニッケルコバルトクロムが使われているのもが多いのも事実です。

ヘアピンやブラジャー、アクセサリーやベルトの金具部分などに使用されていることが多いです。

化粧品だって使用されていることがあるんですよ。

そのため金属アレルギーって女性の方が多く発症しているんですね。

逆に、どんな金属だったら安心なの?

アレルギーを起こしにくい金属

金属アレルギーが起こりやすいピアスがあった!こんな症状が出たら注意が必要

アレルギーを起こしにくい金属に以下のようなものがあります。

  • プラチナ
  • チタン
  • ステンレス

 
ですがこれも、アレルギーを起こしにくいというだけで、絶対に起こさないという訳ではありません。

金属である限り、アレルギーを起こしてしまう可能性は十分にあります。

だったら、金属のピアスつけるのや~めよッ!

なんて、思っちゃいますよね!

最近では、樹脂ピアスやアクリル製ピアスなど金属アレルギーの人を救ってくれる物もたくさん販売されています。

確かに金属じゃないんだから、金属アレルギーは発症しません。

でも、樹脂ピアスやアクリル製ピアスは、キズ付いたり、折れたりと意外と壊れやすい・・・

キズが付くとピアスの場合は直接皮下組織に触れるので、雑菌が繁殖しやすいのです。

そうすると、赤く腫れたり、化膿したりとトラブルを引き起こしてしまいます。

ですから、取り扱いには十分に注意して使用して下さいね!

 
どうしても金属アレルギーの疑いが拭えない・・・という方には金属アレルギーチェックがオススメです。

症状がひどくなる前にどの金属でアレルギーが出ているのか、接触性アレルギー検査を受けてダメな金属を知っておくことをオススメします。

簡単なパッチテストで、どの金属がアレルギーを起こすのかが分かります。

それを知っておくことで、安心してピアスを選ぶことができますよ。

金属アレルギーの対策方法

できるものなら、金属アレルギーになりたくないですよね。

そのためには予防が重要です。

  • 金属の素材に気をつける
  • 痒みが出たり、かぶれる金属を身に付けない。

  • アレルギー源を体内に入り込ませない
  • 暑い時期は、汗によって金属の溶解が起こりやすいので汗をかく時は、金属を身に付けない。

  • 清潔にしておく
  • ピアスは、皮膚組織そのものに触れるため雑菌が繁殖しないように、使用した後は、消毒などをして、常に清潔に保ちましょう。

  • 金属アレルギー防止液を使う
  • ピアスの皮膚に触れる金属部分に塗り、金属イオンを封じ込めてアレルギーによる皮膚炎を防ぎます。

 
金属アレルギーは、一度発症してしまうと完治は難しいと言われています。

金属アレルギーと一生のお付き合い!

なんて事に、ならないためにも、自分の苦手な金属を知っておいたり、予防したりする事は、とても大切ですよね。

金属のことを詳しく知って、種類も豊富でおしゃれの幅も広いピアスを楽しみましょう!

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