五月病はうつ病とは違う?その原因は?事前にできる対策とは?

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4月は新生活が始まり、周りの環境も変化する時期です。

年度はじめは忙しく、疲れが溜まりやすいです。

そんな時に気をつけたいのが、五月病です。

 

まさか自分が?と思うかもしれません。

私の周りでも、数週間前まで元気だった人が、五月病のような症状が出た方がいました。

 

五月病はうつ病とは違い、一過性の症状です。

正しい知識を持つことで、自分自身をコントロールすることができます。

五月病の症状と治し方を紹介します。

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五月病とうつ病の違い

日本では、4月に入学式や入社式が開かれます。

新しい学校や職場で、それまでの生活が大きく変わる人が多いです。

仕事や学校など環境の変化に順応しようとします。

はじめは頑張れていたのに、徐々に気分が落ち込んでしまう。

  • なんか気分が乗らない。
  • やる気が出ない。
  • 疲れやすい。
  • 眠れない。

精神的な症状や、身体的な症状が1週間程度続いた場合は、五月病の可能性があります。

ゴールデンウィーク明けの憂鬱さも原因の一つとして考えられます。

五月病は、およそ1ヶ月程度で自然に回復します。

一方、うつ病はその症状が重く、回復に時間がかかります。

つぎのような症状がある場合は、うつ病の可能性があります。

  • ほぼ毎日、抑うつ気分。
  • 好きなことなのに楽しくない、物事に興味が湧かない。
  • 拒食あるいは、過食。
  • 不眠または過眠。
  • 不自然な言動、行動が多くなる。
  • 疲労感や、無気力になる。
  • 思考力や、集中力の低下。
  • 悲観的になり、自分を責める。
  • 自分に否定的になる(自殺願望)

うつ病は、このような症状が長期間続き、日常生活に支障をきたします。

うつ病は、何をしても憂鬱になったり、落ち込んだりする。

好きな趣味にも関心がなくなる。

このような症状が1ヶ月以上続くと、軽いうつ病の疑いがあります。

 

五月病とうつ病の大きな違いは、症状の期間気分の落ち込みが日常生活に支障をきたすか、どうかにあります。

五月病は、仕事や学校など特定の物事に関して憂鬱になったり、落ち込んだりします。

症状も時間の経過により、徐々に回復してきます。

五月病の原因は?

五月病は、新しい環境に早く慣れようとするばかりに頑張りすぎることが原因です。

知らない間に、心や体に負担をかけてしまうことが考えられます。

また、完璧に何でもこなそうとする人や、悩みを相談できずに一人で抱え込む人が五月病になりやすいです。

五月病かなと思った時の対策

五月病かなと思ったら、まずは好きなことでリフレッシュしましょう。

また、湯船に浸かりリラックスし、早めに寝るのも効果的です。

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そして一人で悩まず、家族や友人、職場の先輩など、誰かに話しを聞いてもらうことが大事です。

それでも、症状が一向に回復しない時は、早めに心療内科や精神科を受診しましょう。

早期発見することで、自分自身を守ることができます。

まとめ

五月病とうつ病は症状は似ているが、まったく別物である。

一人で悩まず、誰かに話しを聞いてもらおう。

症状が1ヶ月過ぎても回復しない時は、早めに受診しましょう。

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