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体のだるさ解消に2つの対策!季節の変わり目に注意すること

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日本には春夏秋冬の四季があり、その季節ごとに様々な景色を見せてくれます。

それ自体は趣があり、味わい深いものです。

しかし、やっかいなことに季節の変わり目は体調がだるくなるなどの不調が起こります。

季節の変わり目に体調を崩しやすくないですか?

もちろん、人によっては全く関係がなく年中通して元気な方もいると思いますが、多くの人に何らかの症状が出てきやすいです。

季節の変わり目の体のだるさを解消する2つの方法をまとめてみました。

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自律神経の働きを整え、寒暖差を抑える

体のだるさを解消する2つの方法は、自律神経の働きを整え寒暖差を最小限に抑えることです。

自律神経とは、代謝や体温調節などの働きに関わっているものです。

これが体調不良に関わってきます。

自律神経は交感神経副交感神経があり、季節に応じて活発に働く神経が交互に変わります。

季節の変わり目はこのバランスが乱れやすいので、体調不良になりやすいわけです。

バランスが乱れる原因としては、台風による気圧の変化によっても起きてきます。

気圧の変化に敏感な方は天気の変化にも翻弄されてしまいます・・・。

それでは具体的にどう対策をすればいいんでしょうか。

生活リズムを整える

生活リズムを整えることは当たり前のことですが、なかなか出来ない。

それは先ほど説明した自律神経の働きが関係あるからです。

  • 交感神経:活動に関係ある神経
  • 副交感神経:休息に関係ある神経

自律神経は、この2つの神経の働きで成り立っています。

この交感神経と副交感神経のバランスが乱れると体調が悪くなったりします。

  • 活動するべき時に活動できない。
  • 休むべき時に休めない。

生活リズムを整えることで、交感神経と副交感神経が正常に働く状態になります。

バランスのいい生活リズムとは

  • バランスのいい食事
  • 適度な運動
  • 十分な睡眠
  • 入浴などリラックスする時間

など基本的なことを意識するだけでも違います。

当たり前のことではありますが、現代社会では難しい部分もあると思います。

まずは、

できる範囲から見直してみよう!

と思うことが大事だと思います。

規則正しい生活をしていくことが、交感神経の働きを正常にして、体のだるさなど体調不良を抑えることができます。

季節の変わり目にいい食べ物とは

  • ビタミンC
  • みかん、トマト、キュウイ、アセロラ、レモンなどの果物

    ピーマン、パセリ、ほうれん草などの野菜

  • ビタミンB1
  • 豚肉系やウナギ

  • カルシウム
  • チーズや牛乳などの乳製品

    エビやししゃもなどの小魚系

などを特に意識して採るようにするといいようです。

寒暖差を最小限に抑える

季節の変わり目は一日単位で寒暖差が激しかったりします。

一日の中でも朝晩とお昼を比べてもかなり気温が違うこともあります。

そのために寒暖差に対応できるように服を用意しておくことです。

もう暑くなったなと思って薄着だけ準備する、もう寒くなったなと思って厚着だけ準備するのは対応がまだ早いかもしれません。

すぐ脱いだり着たりできるように、押入れなどに仕舞わず準備しておきましょう。

室内と外の温度差に気をつける

室内の気温と外に気温が激しく違うと、体が出入りするたびに体温調節が負担になります。

ある程度我慢できる温度設定を心掛けることによって、体の負担を減らそうと意識していくことが大事だと思います。

まとめ

こうして見ていくと何も特別なことをする必要はないとも言えます。

季節の変わり目は必ず来るもので防ぐことはできないです。

ですが、自分のできる範囲で対策を考えることによって、症状を最小限に抑えて次の季節の準備ができると思います。

自律神経の働きを理解してその働きを整える

寒暖差による体の負担を最小限に抑える工夫をする

何事も基本が大事と言いますが、季節の変わり目の体調に関しても同じことが言えそうです。

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