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コーヒーが健康に作用する5つの働き!4つの有効成分が効く

   

コーヒーが健康に作用する5つの働き!4つの有効成分が効く

コーヒーを毎日飲むだけで健康になれる?

美肌の効果もあるらしい?

一体コーヒーの何がそんなに良いのか。

 
毎朝コーヒーを飲んで出かけたり、仕事中にコーヒーを飲んでいる方は多いと思います。

じつは何となく飲んでいるそのコーヒーに、いろいろな効果があることを知っていますか?

知っているようで知らない、コーヒーが体にいい理由を教えます。

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コーヒーが体にいい理由

コーヒーが体にいい理由は、コーヒーに含まれる4つの成分にあります。

この有効成分が、体の中で相互に働くことでカラダを健康にしてくれます。

コーヒーの代表的な4つの有効成分

コーヒーに含まれる有効成分は4つです。

カフェイン

目覚めを促す覚醒作用や、短期的な記憶力の向上、集中力のUPで作業時間を持続させる効果があります。

ポリフェノール

抗酸化・脂肪燃焼作用がある「クロロゲン酸」が多く含まれています。

ニコチン酸

コーヒー豆にはトリゴネリンという成分が含まれおり、これを焙煎するとニコチン酸に変化します。

このニコチン酸は、脂質異常症動脈硬化の予防に役立ちます。

NMP(N-メチルビリジニウムイオン)

トリゴネリンは焙煎されることではもう一つの物質に変化します。

それはNMP(N-メチルビリジニウムイオン)です。

このNMPは、リラックス効果強い抗酸化作用を持っています。

コーヒーの5つの健康効果

コーヒーの健康効果は、ダイエットや美容といったさまざま分野に効果があります。

1.紫外線から肌を守るポリフェノール

春から夏にかけて、太陽の陽射しが強烈にお肌に降り注ぎます。

シミの原因ともされる紫外線が、お肌の奥まで刺さるように浴びせられます。

 
この紫外線からお肌を守ってくれるのが、コーヒーに多く含まれているポリフェノールです。

ポリフェノールの一種である「クロロゲン酸」の強い抗酸化作用が活躍します。

 
紫外線を浴びて、たくさん作られた色素の沈着を防いでくれます。

クロロゲン酸の働きが、シミになりにくいお肌にしてくれます。

毎日飲むことで、若々しいお肌を作ることが出来るのです。

2.中性脂肪の蓄積を防ぐ

クロロゲン酸やカフェインによって脂肪細胞が抑制されることで、肝臓に脂肪がつきにくいことが報告されています。

日本人を対象とした研究で、コーヒーを毎日2~3杯飲む習慣がある人は、飲まない人に比べて、脂肪肝の発症リスクが低かった。

また、1日3~4杯飲む人は飲まない人に比べて肝臓がんの発症率が1/2以下だった。

データ:三越厚生事業団三越診療所

3.動脈硬化の予防

ポリフェノールが、LDL(悪玉)コレステロールの増加を防ぎます。

ニコチン酸が血中の遊離脂肪酸の濃度をさげてることで血液がサラサラに保ってくれます。

4.ストレス軽減

ストレス化社会に置いてもっとも増加している病である鬱(うつ)です。

この鬱(うつ)を発症するリスクを軽減してくれる研究結果があります。

1日2~3杯のコーヒーを飲む事によって、毎日コーヒーを飲まない人よりも20%程度鬱(うつ)リスクから回避できるそうです。

5.ダイエット効果があるカフェイン

コーヒーに含まれるカフェインは、眠気覚ましに飲んだりするくらいしか効果がないと思いきや、ダイエットの効果も期待できる成分です。

カフェインには脂肪燃焼酵素のリパーゼを活性化させる効果があります。

 
運動する前に1杯のコーヒーを飲みましょう。

なるべくブラックで飲むと、いつもの運動よりさらに脂肪の燃焼効果が高まります。

また、クロロゲン酸も脂肪の燃焼を促し、内臓脂肪を減らす効果が確認されています。

 
「ダイエットのために運動しているのに、なかなか効果が上がらなくて悩んでいる。」

「日々の生活をしているだけで痩せる方法はないのか?」

と悩んでいる方は、朝にコーヒーをブラックで1杯飲む習慣を付けると良いのかも知れませんね。

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ポリフェノールの含有量が多い浅煎り

ポリフェノールの含有量は浅煎りが1番多い
コーヒー豆の焙煎方法で、ポリフェノールの量が変わってきます。

浅煎り前のほうが、ポリフェノールの量は多いです。

 
深煎り豆と浅煎り豆では、カフェインの量は同じでもポリフェノールの量は10倍も違います。

深煎り豆のポリフェノールの量は、インスタントコーヒーよりも少ない量です。

コーヒーの飲み過ぎには注意

コーヒーには健康にいい効果がたくさんあります。

しかし、注意もあります。

健康に良い!美肌に良い!からと、たくさん飲み過ぎてはいけない!

と言うことです。

これはどんな食材にも言えることですが、必ず適量を守って摂取してください。

コーヒーは、1日3~4杯が効果的な量です。

5杯以上飲みと、心臓疾患や呼吸器疾患のリスクが上がるという報告があります。

 
どんな食べ物や飲み物でも、食べ過ぎ、飲み過ぎ状態を長期間続けていると、次第に身体に悪影響を及ぼす状態になってしまいます。

カフェインが妊婦・授乳中にダメな理由

妊娠中・授乳中の場合は、カフェインの過剰摂取に注意が必要です。

カフェインは、胎盤や母乳を通して赤ちゃんに渡ります。

そのとき、赤ちゃんも母親と同じ濃度のカフェインを摂取することになるからです。

その影響で赤ちゃんも覚醒・興奮してしまいます。

 
「これはカフェイン入ってないか。」

「これは大丈夫な飲み物か。」

過剰に使い過ぎると、それが逆にストレスになってしまいます。

適量を知っていれば問題ありません。

コーヒーであれば1日1~2杯、カフェイン量が200mg以下なら問題ありません。

 
最近では、ノンカフェインでコーヒー風味のたんぽぽコーヒーもあります。

このたんぽぽコーヒーは、出産前後で不足しがちなビタミンB2や鉄分も豊富です。

体調維持や、ホッと一息つきたいときにおすすめです。

 

まとめ

コーヒーポリフェノールは、赤ワインなどにも含まれているポリフェノールと基本的には同じなので、ポリフェノール特有の抗酸化作用を発揮します。

 
コーヒーの香りには、脳のα波を増加させる効果も期待できます。

仕事中にイライラしている同僚がいたら、コーヒーを飲むことをすすめてみるのも良いかも知れません。

コーヒーのリラックス効果で心をゆっくり落ち着けながら、穏やかな気持ちで飲むようにしましょう。

 

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